GUIDE
今日の予定
毎日ひらく画面です。今日思い出すものと、この先7日に来るものが並びます。3つの数字とカードの印、そして遅れがたまったときの読み方をまとめます。
3つの数字
画面の上には3つの数字が並びます。今日どれくらいの分量があるのかを、開いた瞬間に把握するためのものです。
| 数字 | 意味 |
|---|---|
| やること | 今日期限を迎えている記録の件数です。 |
| 予定時間 | その合計の見積もり時間です。各記録に登録した所要時間から計算されます。 |
| 今日の目標 | 1日にあてる時間の目安に対して、今日ぶんがどれくらいかを示すバーです。すでに済ませた分と、これからやる分の両方が入ります。 |
1日にあてる時間の目安と、1日に扱う件数の上限は、設定で変えられます。目安を超えそうな日は、予定そのものが前後の日に散らされます。
その日に済ませた分は、3つの数字のすぐ下に「本日完了 ◯件 · ◯分」として残ります。済ませた分は目安を使ったものとして数えられるので、片づけた先から次が積まれることはありません。
思い出すものと、この先7日
「思い出すもの」には、今日が期限の記録と、期限を過ぎていて今日に置き直された記録が並びます。ここが今日ぶんです。遅れの大きいものから順に並びます。
「この先7日」は先の見通しです。今日やるものではありませんが、いつ何が来るかが分かるので、忙しい日が見えていれば休止期間を先に設定しておけます。
遅れがたまっているとき
しばらく開けなかったあとに来ると、一覧の上に遅れの全体像が出ます。何件あり、最も古いものが何日遅れているか。7日以上あいていた場合は「◯日ぶりです」から始まります。
遅れているものが今日に全部積み上がることはありません。1日の目安に収まるよう、今日から最大14日をかけて配置し直されます。パネルには、いつまでに配置したかが出ます。
そのうえで量を減らしたいときは「まとめて調整」を開きます。遅れている記録が一覧で出るので、チェックを入れて「選んだ記録を先送り」か「選んだ記録を一時停止」を選びます。1回で最大200件まで扱えます。
| 操作 | 起きること |
|---|---|
| 先送り | 選んだ日まで予定から外れます。周回は進まないので、戻ってきたときは同じ段から続きます。 |
| 一時停止 | 再開するまで予定から外れます。記憶の状態は残るので、再開すれば続きから戻れます。 |
一時停止したものはライブラリに残ります。ライブラリ上部の「一時停止中 ◯件」を押すと、それだけを絞り込んで再開できます。
置き直しの仕組み今日の目安を使い切ったあと
今日ぶんを終えると、一覧は「今日のぶんは終わりました」に変わります。遅れているものがまだ残っていても、その日にはもう積まれません。翌日以降にまわり、そこでまた1日の目安ぶんが出ます。
まだやれる日は「もう少しやる」を押します。この先の予定から1日の目安ぶんだけが前倒しされ、「先取り」として並びます。押した分だけ増えるので、どこまでやるかは自分で決められます。
置き直しの仕組みカードの印
カードには日付、教材・資料の名前、記録の名称、見積もり時間と重要度が並びます。状況に応じて印が付きます。
| 印 | 意味 |
|---|---|
| ◯日遅れ | 本来の期限から何日過ぎているかです。置き直されたあとも、どれだけ遅れていたかは残ります。 |
| ◯月◯日まで先送り | 自分で先送りした記録です。その日まで予定に出ません。 |
| 予定過密 | 1日の目安を超えていますが、これ以上動かせないためこの日に残っています。 |
| 重点 | 重点箇所として切り出した記録です。親とは別の間隔で戻ってきます。 |
連続日数
見出しの横に出る「◯日連続」は、1日1件以上を思い出し続けた日数です。件数ではなく日数なので、忙しい日に1件だけでも途切れません。
休止期間を設定している間は「◯日 · 休止中」に変わります。宣言した休みは連続を途切れさせません。
休止期間と連続日数反復に入る
カードの「思い出す」を押すと、その記録の詳細画面に移ります。評価を選んで保存するところまでがひとつづきです。
今日思い出すものが無い日は、余白のある日として表示されます。予定を前倒しする必要はありません。間隔が空いていること自体が、記憶が保たれている状態です。
今日の予定を開く反復の画面の読み方