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ライブラリと記録の詳細

登録したものがすべて集まる場所です。教材・資料の探し方と直し方、記録の詳細でできること、そしてアーカイブと完全削除の違いをまとめます。

教材・資料の一覧

ライブラリは教材・資料ごとのカードで並びます。カードには種別、タグ、ひもづく記録の件数、そして記録が最大4件まで表示されます。

各記録の行には、これまでの反復回数と次回の期限が出ます。どれが進んでいて、どれが止まっているかがここで分かります。

上部の検索欄で名称から絞り込めます。タグを付けている場合は、タグでの絞り込みも使えます。

教材・資料を直す

カード右上の編集アイコンから、名称と種別を変更できます。登録時に種別を選び間違えても、あとから直せます。

同じ場所から、その教材・資料をアーカイブできます。誤操作を防ぐため、2回押すと実行される形になっています。

記録の詳細でできること

記録の名前を押すと詳細画面に移ります。反復するための画面ですが、それ以外にもできることがあります。

  • タイトルの編集 — 名称や範囲を書き直せます。
  • 次回日付の調整 — 予定を手で動かせます。
  • 重点箇所の確認 — その記録から切り出した重点箇所が並びます。
  • 記憶状態の確認 — 安定度・難易度・つまずきの回数。
  • アーカイブ — この記録を一覧から外します。
反復の手順はこちら

アーカイブと完全削除

アーカイブは「一覧から外すが、残しておく」操作です。終わった教材や、しばらく触らない記録を外しておくと、ライブラリと今日の予定が今やっているものだけになります。

アーカイブしたものはライブラリの「アーカイブ」から確認でき、いつでも復元できます。復元すれば予定も履歴もそのまま戻ります。

アーカイブを開く
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