GUIDE
困ったときは
日付が思ったところに来ない、他の端末に反映されない、パスキーが使えない。よくある詰まりどころと、その理由をまとめます。
予定について
日付が思ったところに来ていないときは、その反復の「この日付になった理由」を開いてください。休止期間を避けた、その日が混んでいたため散らした、といった働いた規則が1行ずつ出ます。
「予定過密」と出ているのに動かないのは、動かせる幅を使い切っているためです。1日の標準反復時間を上げるか、当面使わない記録をアーカイブすると平らになります。
期限を過ぎた記録は消えません。次に開いたときも先頭に残ります。まとめて片づけたい場合は、休止期間を設定してから戻ってくると散らして置き直されます。
予定を早めたいときは、記録の詳細画面から次回日付を手で調整できます。
予定が決まる仕組み同期と端末について
他の端末に出てこない場合、まずサインインしているかを確認してください。サインインしていない状態では、内容はその端末の中だけに保存されます。
「未同期の記録 ◯件」と出ているときは、まだ送信できていない反復があります。接続が戻れば自動で送られます。その端末を閉じても失われません。
オフライン中に見えている数字は最新ではないことがあります。「閲覧済みの内容を表示しています」と出ていれば、手元に残っている最後の内容です。
オフラインの挙動ログインについて
パスキーが使えないときは、アプリ内ブラウザで開いていないか確認してください。SNSアプリなどの内側のブラウザでは動作しないことがあります。SafariやChromeで開き直すと使えます。
端末を買い替えたときは、新しい端末でGoogleでログインするか、以前の端末が手元にあるうちに新しい端末のパスキーを追加しておいてください。
パスキーの追加や削除、メールアドレスの変更のときに本人確認を求められるのは仕様です。ログイン済みでも省略されません。
アカウントとサインインAIについて
「本日のAI利用上限に達しました」と出た場合は、その日のAI下書きの回数を使い切っています。手動入力なら同じ記録を続けられます。
AIが日付を決めることはありません。下書きの内容がおかしいと感じたら、保存前にその場で直してください。確認して保存するまでは何も保存されていません。
CurveMora Plusについてやめるとき・休むとき
しばらく使わないだけなら、何もしなくて構いません。戻ってきたときに期限を過ぎた記録が並びますが、休止期間を設定して戻れば散らして置き直されます。
特定の教材だけ止めたい場合はアーカイブしてください。予定から外れ、いつでも復元できます。
完全にやめる場合は、先にデータを書き出してからアカウントを削除してください。削除すると元に戻せません。
データの持ち出しと保護