GUIDE
集中の軌跡
どれだけ時間を使い、どの教材に偏っているかを見る画面です。期間の切り替え、6つの数字の読み方、AI週次レビューについてまとめます。
期間を切り替える
集計期間は1日・1週間・1ヶ月・1年から選べます。前後の期間へ移動できるので、先月と今月を見比べることもできます。
表示は「統計」と「AI分析」の2つに切り替わります。統計は数字とグラフ、AI分析は文章での振り返りです。
数字の読み方
| 数字 | 意味 |
|---|---|
| 集中時間 | 反復のときに記録した時間の合計です。初回登録の時間も含みます。 |
| 反復回数 | その期間に記録した反復の回数です。 |
| 追加した記録 | その期間に新しく登録した記録の件数です。反復は含みません。 |
| Good / Easy率 | 「できた」「簡単だった」を選んだ割合です。 |
| Again率 | 「思い出せない」を選んだ割合です。 |
| 予測保持率 | いま覚えていられていると見込まれる割合です。 |
2つのグラフ
「1日の集中時間」は、反復のときに記録した時間を日ごとに積んだ棒グラフです。どの日にどれだけ取り組んだかが分かります。時間を入力しなかった反復は、この棒には乗りません。
「教材別の時間」は、記録した時間が教材・資料ごとにどう分かれているかの割合です。ひとつの教材に偏っていないか、手をつけていない教材がないかを確かめるのに使えます。
その下の「教材ごとの内訳」には、教材・資料ごとの記録がまとめて並びます。タグを付けていない教材は「タグなし」にまとまります。
最長連続と活動日数
「最長連続」はこれまでで最も長く続いた日数、「活動日数」は反復した日の総数です。今の連続日数が途切れても、最長連続の記録は残ります。
AI週次レビュー
今週の取り組みを、AIが文章でまとめます。CurveMora Plusで使えます。
実行すると、今週の反復履歴・教材・資料の名前・タグがAIへ送られます。送信は実行ボタンを押したときだけで、自動では送られません。
今週の反復がまったく無い場合は、まとめる材料がないためレビューは作成されません。
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