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GUIDE

カレンダーとやることリスト

先の予定を見る画面は2つあります。月単位で見渡すカレンダーと、日付順に続けて読むやることリストです。それぞれの向き不向きをまとめます。

記憶のカレンダー

月ごとの表示です。どの日にどれくらい反復が来るのかを、月単位で見渡せます。忙しい時期と重なっていないかを確かめるための画面です。

日付を選ぶと、その日の内訳が開きます。並んでいる各記録からは、そのまま反復の画面に入れます。予定が無い日は、その旨が表示されます。

内訳の各記録にも「この日付になった理由」が付いています。なぜこの日に置かれたのかを、その場で確認できます。

「予測」の印

先の日付には「予測」と印の付いた反復が混ざります。これは、その日までの反復を終えた場合にそこへ来るはずの回です。

確定した予定ではありません。手前の反復をいつどう評価したかで前後します。1週間のうちに2回来る記録を見落とさないための表示だと考えてください。

やることリスト

日付の下にその日の記録が続く、スクロール型のリストです。カレンダーが「月のどこが混んでいるか」を見る画面だとすれば、こちらは「次に何をやるか」を上から順に読む画面です。

今日から先の予定が途切れずに並ぶので、数日ぶんをまとめて把握したいときはこちらが向きます。

3つの画面の使い分け

画面向いている用途
今日の予定今日やるぶんだけに集中する。毎日ひらく画面。
カレンダー月単位で混み具合を見る。休止期間を設定する。
やることリストこの先の順番を続けて読む。数日ぶんをまとめて見通す。
カレンダーを開く休止期間の設定について
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