CurveMora

GUIDE

使い方ガイド

CurveMoraは、いま使っている教材・資料をそのまま登録し、忘れかけた頃に思い出すためのサービスです。最初の5分の流れと、覚えておくと迷わない3つの言葉をまとめます。

5分ではじめる

アカウントは要りません。開いた時点でローカル試用がはじまり、登録した内容はこの端末に保存されます。サインインすると、その内容を引き継いだまま端末をまたいで使えます。

  1. ナビゲーションの「記録」を開きます。
  2. 01「教材・資料」に、本・問題集・講義・動画・技能など、学びのきっかけになったものを入れます。
  3. 02「取り組んだこと」に、反復したいまとまりを名称・範囲として書きます。教材の内容を書き写す必要はありません。
  4. 03「指標」で、理解度・重要度・今回の所要時間を入れます。
  5. 「記録して次回予定を見る」を押すと、今日・1・3・7日…と広がる反復予定が出ます。日付はその場で調整できます。
  6. 「確認して記録する」で保存します。

あとは期限の日に「今日の予定」を開き、カードの「思い出す」から反復するだけです。教材・資料をもう一度使い、内容を見る前の感触に近い評価を選ぶと、次回の日付が決まります。

記録をはじめる

3つの言葉

画面に出てくる言葉は3つだけです。この関係が分かれば、どの画面も読めます。

言葉指すもの
教材・資料本、問題集、講義、動画、技能など、学びのきっかけになったもの。
記録教材・資料の中で、反復したいまとまり1件。1回目に作られ、2回目以降がぶら下がっていきます。数えるときは「件」。
反復その記録を思い出す1回分。「1回目」「2回目」と積み上がります。数えるときは「回」。

記録の中身にはさらに名前があります。中心になるのが「取り組んだこと」、独立した頻度で反復したい部分を切り出したものが「重点箇所」、より細かく分けたものが「小要素」です。

目次