CurveMora

GUIDE

アカウントとサインイン

パスキー、Google、Apple、Xの4つのログイン方法、試用データの引き継ぎ、本人確認、セッション管理をまとめます。

サインインしないまま使う

アカウントを作らなくても、すぐに使いはじめられます。アプリ版はサインイン前後で画面を分けず、画面下部の「今日」「ライブラリ」「予定」「軌跡」「アカウント」をそのまま使います。サインイン前に登録した内容はこの端末に保存されます。

サインインしたくなったら画面下部の「アカウント」を開き、パスキー、Apple、Google、Xのいずれかで続けます。サインイン後は同じ画面のまま、端末間の同期とアカウント向け機能が加わります。

アプリ版の「アカウント」では、サインインしていなくても「言語」から表示言語を「端末の設定」「日本語」「English」に切り替えられます。

試用のままでは、他の端末から同じ内容を見ることはできません。ブラウザ版はブラウザのデータ、アプリ版は端末内のアプリデータを消すと内容も消えます。

4つのログイン方法

パスキー、Google、Apple、Xのいずれでも登録・ログインできます。複数の方法を同じアカウントに登録しておくこともできます。設定の「ログイン方法」では、パスキーの下にApple、Google、Xの順で接続状態が表示されます。

パスキーは、Face ID・Touch ID・端末のPIN・セキュリティキーを使う方法です。パスワードを覚える必要がなく、この端末でしか使えない鍵が作られます。メールアドレスなしでも登録できます。入力した場合は、登録後に確認メールが届きます。

Googleは、Googleアカウントでそのまま続ける方法です。

Appleは「Appleでサインイン」を使います。「メールを非公開」を選んだ場合もAppleのプライベートリレーアドレスで利用できます。

Xは、Xアカウントでそのまま続ける方法です。CurveMoraが求める権限は、ログインに使うプロフィール情報の読み取りだけです。

Google・Apple・Xをあとから既存アカウントへ接続しても、CurveMoraで設定した表示名・メールアドレス・プロフィール画像は置き換わりません。設定の「ログイン方法」から追加・削除できます。

パスキーを管理する

設定の「ログイン方法」から、パスキーの追加・名前の変更・削除ができます。端末ごとに1つずつ登録しておくと、どの端末からでも入れます。

各パスキーには登録日と最終利用日が表示されます。心当たりのないものがあれば削除してください。

最後のログイン方法だけは削除できません。Google・Apple・Xのいずれかが残っていれば最後のパスキーも削除できます。逆にパスキーがなく、OAuth接続が1つだけなら、その接続は削除できません。

本人確認が必要な操作

ログイン方法そのものを変える操作は、その場でもう一度、登録済みのログイン方法による本人確認を求めます。ログイン済みでも省略されません。複数の方法がある場合は「本人確認の方法を選ぶ」が開き、パスキー、Apple、Google、Xのうち登録済みの方法から選べます。

OAuthを使ってログイン方法の接続・削除を確認した場合は、本人確認が終わると元の操作へ自動的に戻ります。メールアドレス変更など入力内容を伴う操作では、本人確認済みの状態で設定へ戻るため、同じ操作をもう一度選ぶと追加の本人確認なしで続けられます。

  • パスキーの追加・削除
  • Googleアカウントの接続・削除
  • Appleアカウントの接続・削除
  • Xアカウントの接続・削除
  • メールアドレスの追加・変更・削除・確認
  • アカウントの削除

端末を一時的に離れた隙に、ログインしたままの画面からログイン方法を書き換えられることを防ぐためです。確認が完了しなかった場合、変更は行われません。

セッション、サインアウト、端末の紛失

設定の「アクティブな端末」には、現在有効なCurveMoraセッションが端末ごとに表示されます。いま操作しているものには「この端末」と表示され、それ以外は1台ずつサインアウトできます。端末名はブラウザとOSから粗く判定し、位置情報や生のUser-Agentは保存しません。

設定の「セッション」には、現在の端末からの「サインアウト」と「すべての端末からサインアウト」が分かれて表示されます。後者を実行すると、このアカウントのすべてのセッションが終了し、いま操作している端末も含まれます。

同じカードの「最近のサインイン」には、直近のサインイン方法と日時が最大6件表示されます。監査用に保持しているIPアドレスやUser-Agentのハッシュは画面には表示されません。

端末を紛失したときは、まず「アクティブな端末」から該当端末だけをサインアウトできます。判断がつかない場合は「すべての端末からサインアウト」を実行し、その端末に登録したパスキーも削除してください。

アカウントを削除する

設定のいちばん下で delete と入力し、パスキー・Apple・Google・Xのうち異なる2種類で本人確認すると、30日後の削除を予約できます。予約すると現在のすべての端末からサインアウトし、有料プランも停止します。

30日の期限内は、削除予約時点ですでに登録されていたパスキー・Apple・Google・Xで通常サインインすると同じアカウントを復旧できます。削除予約のあとに追加したログイン方法では復旧できません。

削除予約時点ですでに確認済みだったRecovery Emailも復旧に使えます。復旧リンクを開くと、操作が制限された復旧セッションに入ります。そこで「このアカウントを復旧する」を選ぶと、削除予約を取り消せます。この方法で復旧した場合、すぐにすべての操作ができるようにはならず、復旧中の制限と24時間のセキュリティ保留が続きます。

30日の期限を過ぎると復旧できません。保持期間の終了後は、アカウント・教材・資料・取り組んだこと・反復履歴・休止期間・AI入力の履歴を完全に削除します。

データの書き出しについて
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