GUIDE
アカウントとサインイン
パスキーとGoogleの2つのログイン方法、試用データの引き継ぎ、そして本人確認が求められる場面をまとめます。
サインインしないまま使う
アカウントを作らなくても、すぐに使いはじめられます。この状態は「ローカル試用」と表示され、登録した内容はこの端末に保存されます。
試用のままでは、他の端末から同じ内容を見ることはできません。ブラウザのデータを消すと内容も消えます。
2つのログイン方法
パスキーとGoogleのどちらでも登録・ログインできます。両方を同じアカウントに登録しておくこともできます。
パスキーは、Face ID・Touch ID・端末のPIN・セキュリティキーを使う方法です。パスワードを覚える必要がなく、この端末でしか使えない鍵が作られます。メールアドレスなしでも登録できます。
Googleは、Googleアカウントでそのまま続ける方法です。
パスキーを管理する
設定の「ログイン方法」から、パスキーの追加・名前の変更・削除ができます。端末ごとに1つずつ登録しておくと、どの端末からでも入れます。
各パスキーには登録日と最終利用日が表示されます。心当たりのないものがあれば削除してください。
唯一のログイン方法になっているパスキーは削除できません。先に別のパスキーを追加するか、Googleを接続してください。
本人確認が必要な操作
ログイン方法そのものを変える操作は、その場でもう一度パスキーによる本人確認を求めます。ログイン済みでも省略されません。
- パスキーの追加・削除
- Googleアカウントの接続
- アカウントのメールアドレスの変更
- アカウントの削除
端末を一時的に離れた隙に、ログインしたままの画面からログイン方法を書き換えられることを防ぐためです。確認が完了しなかった場合、変更は行われません。
サインアウトと端末の紛失
設定から「すべての端末からサインアウト」を実行すると、このアカウントのすべてのセッションが終了します。いま操作している端末も含みます。
端末を紛失したときは、これを実行したうえで、その端末に登録したパスキーを削除してください。
アカウントを削除する
設定のいちばん下から削除できます。確認のため delete と入力し、パスキーで本人確認をしたうえで実行する形です。
削除すると、アカウント・教材・資料・取り組んだこと・反復履歴・休止期間・AI入力の履歴がすべて消えます。元に戻せません。
データの書き出しについて