CurveMora

GUIDE

記録する(1回目)

教材・資料と、その中で反復したいまとまりを登録します。手動入力とAI下書きの2つの入り口、入力する3つの指標、そして保存前に予定を確認する流れを説明します。

2つの入り口

「記録」画面には「手動入力」と「AI下書き」の2つの方法があります。どちらを選んでも、できあがるものは同じ1件の記録です。

手動入力は、教材・資料と取り組んだことを自分で書く方法です。入れる欄は多くありませんが、必要なのは名称と範囲、それに3つの指標だけです。

AI下書きは、学習メモをそのまま貼り付けると、そこから教材・資料と取り組んだことの下書きを組み立てる機能です。CurveMora Plusで使えます。

AI下書きには1日あたりの上限があります。上限に達したときや、AIが一時的に使えないときは、その場から手動入力に切り替えられます。同じ内容を続けて送った場合は、24時間のあいだ前回の結果が再利用され、上限を消費しません。

01 教材・資料

学びのきっかけになったものを登録します。すでに登録した教材・資料があれば、そこから選べます。

種別は12種類から選びます。本、教科書、問題集、コース、講義、動画、記事、論文、技能、プロジェクト、会話、その他です。あとからライブラリで変更できます。

タグを付けておくと、ライブラリでの絞り込みと、集中の軌跡での集計に使えます。

02 取り組んだこと

教材・資料の中で、反復したいまとまりを書きます。内容を書き写す必要はありません。あとで自分が見て「どこをやったか」が分かる名称と範囲があれば十分です。

範囲の種類は、章・節・ページ範囲・問題範囲・動画の時間・レッスン・概念・技能・自由入力から選べます。教材の性質に合うものを選んでください。

03 指標

3つの値を入れます。ここで入れた内容が、最初の反復スケジュールの起点になります。

指標選ぶもの効き方
理解度難しい / 不安 / ふつう / 理解 / 自信あり低いほど最初の間隔が短くなります。
重要度低い / やや低い / ふつう / 高い / 最重要高いほど予定が過密なときに優先されます。
今回の所要時間時間と分1日の予定時間の見積もりと、集中の軌跡の集計に使われます。

「日付」は既定で今日ですが、過去に学んだ内容を登録するときはその日を指定します。反復スケジュールがその日を起点に組まれるので、すでに時間が経っている分は最初から先の日付に置かれます。

重点箇所を切り出す

取り組んだことの中に、独立した頻度で反復したい部分があれば「重点箇所」として切り出せます。切り出した重点箇所は、親とは別の予定を持ちます。

苦手な公式だけ、覚えにくい単語だけを短い間隔で戻したいときに使います。全体は全体の間隔で、細部は細部の間隔で扱えます。

保存前に予定を確認する

  1. 「記録して次回予定を見る」を押します。
  2. 今日から先に広がる反復の日付が一覧で出ます。累積の日付なので、いつ何回目が来るかがそのまま読めます。
  3. 都合の悪い日があれば、その場で日付を動かせます。
  4. 「確認して記録する」で保存します。

保存すると、ライブラリで見るか、続けてもう1件記録するかを選べます。

記録をはじめる

サインイン前の上限

アカウントを作らずに使っている間は、この端末に保存できる量に上限があります。教材・資料は20件、記録は200件、反復は1000回までです。

上限に達しても、これまでの内容が消えることはありません。サインインすると内容を引き継いだまま上限がなくなり、他の端末からも同じ状態で続けられます。

次は、2回目以降の反復について
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