CurveMora

GUIDE

データの持ち出しと保護

書き出せる4つの形式と使い分け、書き出したファイルの読み込み、カレンダー出力の制約、そして保存される内容と消えるタイミングをまとめます。

4つの書き出し

「データ」画面から、いつでも自分の記録を書き出せます。手続きも申請も要りません。

形式中身向いている用途
JSON教材・資料、記録、反復履歴、設定を含む完全な構造。すべてを残す。別の道具へ移す。
CSV記録の一覧(教材名・名称・範囲・重要度・理解度・所要時間・次回期限・状態)。表計算ソフトで集計する。
カレンダー(ICS)次回期限を予定として並べたもの。普段のカレンダーアプリで予定を見る。
すべてダウンロード上の3つをまとめたZIPファイル。とりあえず全部持っておく。
データ画面を開く

書き出したデータを読み込む

書き出したZIPファイルは、同じ「データ」画面の「ファイルを選んで読み込む」から読み込めます。別のアカウントへ移すときや、手元の控えから戻すときに使います。読み込みにはサインインが必要です。

読み込みは足すだけです。このアカウントにない教材・資料、記録、反復の履歴、休止期間を追加し、今ある記録は変更も削除もしません。同じファイルをもう一度読み込んでも、重複して増えることはありません。

内容読み込み
教材・資料、記録、休止期間アカウントにないものを追加します。
反復の履歴この読み込みで追加された記録の分だけ追加します。すでにある記録に履歴を足すと予定と食い違うためです。
設定読み込みません。

カレンダー出力は参照専用

ICSで書き出した予定は、外のカレンダーアプリで見るためのものです。そちらで予定を完了にしても、CurveMoraの反復として記録されることはありません。

反復は必ずCurveMora側で記録してください。外の予定表は、あくまで写しです。

保存されているもの

登録した教材・資料の名称、記録の名称と範囲、反復の評価と時間とメモ、そして設定が保存されます。

AI入力補助を使った場合は、解析した内容が一時的に保存されます。同じ入力を24時間以内に送ったときの再利用のためで、その後は保持期間を過ぎたものから削除されます。

消えるとき

記録を消す方法は3つあり、範囲が違います。

操作消えるもの
反復1回の削除その1回ぶんだけ。記憶の推移が再計算されます。
アーカイブ何も消えません。一覧から外れるだけで、いつでも復元できます。
完全削除その記録と、ひもづく反復履歴。元に戻せません。
アカウント削除すべて。元に戻せません。

サインインせずに使っていた内容は、長く使われないままだと削除の対象になります。残しておきたい場合はサインインしてください。

アカウントの削除について
ガイドの目次へ